古民家で味わう「お抹茶」
Event イベント情報
お茶やイベントなどで利用できる施設一覧
福井県陶芸館 横 茶苑
開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日
・
月曜日(休日を除く)
・
休日の翌日(土・日・休日を除く)
・
年末年始(毎年12月28日から1月4日)
住所
〒916-0273
福井県丹生郡越前町小曽原120-61
福井県丹生郡越前町小曽原120-61
電話番号
0778-32-2174
施設利用料(1時間あたり)
| 茶室(越知庵) | 3,300円 |
|---|---|
| 茶苑大広間 | 1,600円 |
檜皮葺きの門をくぐり、枯れ山水の外露地を進むと茶苑があります。
茶苑は、48畳敷き大広間のある「管理棟」と、玄関・寄付から内露地の飛び石伝いに■を経て、席入りする本席(四畳半)と、広間(八畳)のある茶室「越知庵」から構成されています。管理棟の続きに立礼席があります。
茶苑の敷地面積は、4,440㎡。建築面積は管理棟が207㎡、越知庵が102㎡、渡り廊下が14㎡、合計323㎡となっています。
越知庵は木造真壁造りで、積雪を考慮して深い土間庇を設け、柱、小屋組み等を鉄骨造りとし、屋根は越前瓦一文字葺き、軒まわりは銅板葺き屋根で被覆してあります。越知庵の軒裏庇には北山錆丸太、裏板は黒部ヘギ板を使用し、壁は京聚楽土仕上げとなっています。立礼席は傘天井でガマ貼り(一部網代天井)、北山錆丸太を使用し、床には越前焼の焼締陶板が敷いてあります。
設計指導は京都工芸繊維大学中村昌生教授(当時)にお願いして、特定の流派色に偏しないよう配慮し、建物は積雪を考慮して深い土間庇を設けています。施工は日本数寄屋建築の名棟梁中村外二氏に、また、茶庭は中根金作氏(中根造園研究所)によって完成しました。
茶室(越知庵)
越知庵
⋯
鉄骨平屋建、内部数寄屋造り102㎡、四畳半席、八畳席、立礼席
四畳半の小間
四畳の広間
立礼席
茶苑大広間
管理棟
⋯
鉄骨平屋建 207㎡、四十八畳大広間
越前古窯博物館
旧水野九右衛門家住宅
| 区分 | 利用料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 和室(全4部屋) | 400円/部屋 | 1時間あたりの料金 |
茶室
| 区分 | 利用料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 天心庵 | 900円 | 1時間あたりの料金 |
| 天心堂 | 2,500円 |
呈茶
| 一服(生菓子付き)800円 |
| 一服(干菓子付き)500円 |
旧水野九右衛門家住宅 八畳×和室四部屋
水野九右衛門先生の住宅(天保6年 1835年建築)を移築。多目的のコミュニティスペースとして活用できます。
利用例:
集会場、大学ゼミ活動、伝統芸能(日本舞踊、雅楽等)の稽古場、伝統工芸品や食のマルシェ会場 等
天心堂 50~70名様の収容ホール
天心庵 四畳半
四畳半の本格的な茶室 天心庵
利用例:
茶会会場、学校茶道部の稽古場、小中学生の茶道教室、華道等のカルチャー教室 等