日程
2026年10月17日(土)
時間
13:00~16:00
主催
福井県陶芸館
会場
福井県陶芸館 陶芸教室
料金
3000円(材料、焼成費込、企画展招待券付)
定員
15名

10月3日(土)より開催する、越前焼作家・木村盛和氏の回顧展にあわせ、「貼花文」の技法を体験するワークショップを開催します。

「貼花文」は、薄く伸ばした粘土を好きな形に切り取り、器の表面に貼り付けて文様をつくる技法です。

木村氏は、植物や石などをよく観察し、自然の中から見いだした「かたち」を作品に取り入れていました。

ワークショップでは、植物や石など、身近な自然の「かたち」を観察し、そのかたちをヒントに薄く伸ばした粘土を切り取り、素焼きのお皿に貼り付けて、自分だけの文様をつくります。

石や葉っぱの形をそのまま模様にしても、そこから思いついた形をつくってもOK!
自分が「いいな」と思った形を、自由にお皿に表現してみましょう。

講師には、木村氏のお弟子さんである牛越窯窯元・伊藤順康氏を迎えます。
あわせて、石や灰などの原料から釉薬をつくる「釉づくり」のデモンストレーションも行います。

小学生から大人まで、陶芸が初めての方も楽しめるワークショップです。
木村氏のまなざしをヒントに、身近なところから「好きなかたち」を見つけて、お皿にしてみませんか?