越前陶芸公園とは
越前陶芸公園ってどんなところ
越前陶芸公園は、四季折々の自然が豊かな表情を見せてくれる、開放感あふれる公園です。
春には県内でも屈指の桜の名所として知られ、多くの来園者を魅了しています。
園内の広場には、数多くの有名作家によるモニュメントが点在し、作品を間近で鑑賞できるのも大きな魅力です。また、園内には日本六古窯のひとつである「越前焼」に関する資料館や工房があり、歴史や技法を学ぶことができます。越前焼の体験教室や窯元の作品を購入することもでき、越前焼の魅力を「見て・学んで・つくって・買う」ことができます。さらに、飲食店や宿泊施設も整っており、観光や滞在にも最適です。
自然・文化・体験が融合した空間として、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる公園です。
越前陶芸公園周辺マップ
マップのスポットをクリックすると詳細情報が表示されます
各施設利用案内
沿革
昭和40年代後半から、全国的な陶芸ブームを背景に、周辺の自然美の活用、地域産業を育成する観点から「越前陶芸村」の整備が本格化しました。その一環として、福井県陶芸館が整備されました。
| 福井県陶芸館 | 資料館 | 昭和46年 完成 |
|---|---|---|
| 陶芸教室 | 昭和47年 完成 | |
| 茶苑 | 昭和48年 完成 | |
| 第二資料館、庭園 | 昭和52年 完成 |
3期にわたり越前陶芸公園(越前町小曽原)の整備が進められ、現在は約12ヘクタールの広大な公園となっています。
| 第1期整備 | 8.0ha(供用開始:昭和54年) |
| 第2期整備 陶彫広場・催し広場等 | 2.2ha(供用開始:昭和62年) |
| 第3期整備 駐車場等 | 0.9ha(供用開始:平成3年) 0.7ha(供用開始:平成7年) |
※平成29年には、新たに古窯博物館(0.3ha)が整備されました。
陶芸公園利用案内
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越前陶芸公園は、福井県都市公園条例に基づき、福井県が設置する都市公園です。条例では、許可を受けなければできない行為、禁止されている行為などが定められています。
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公園の利用に当たっては、「禁煙」をお願いしています。
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福井県陶芸館資料館窓口において、「車椅子の貸出」を行っていますが、台数に限りがありますことをご了承願います。
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「障がい者用トイレ」は、公園内の2か所(総合駐車場、公園中央部)と、福井県陶芸館資料館(陶芸教室)、古窯博物館に設置されています。また、「授乳室」が福井県陶芸館資料館(陶芸教室)に設置されています。
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「ペットを連れての公園利用」に制限はありませんが、他の利用者のご迷惑にならぬよう節度のある利用をお願いいたします。また、公園内の施設にはペットを連れての入館はご遠慮いただいている施設もございます。
アクセスMAP
バス
ハピラインふくい武生駅より
<所要時間約30分>
福鉄バス(武生・越前海岸線)「かれい崎行」「陶芸村口」下車
福鉄バス(武生・越前海岸線)「かれい崎行」「陶芸村口」下車
福鉄線神明駅より
<所要時間約30分>
福鉄バス(鯖浦線)「かれい崎行」「陶芸村口」下車
福鉄バス(鯖浦線)「かれい崎行」「陶芸村口」下車
高速道路
武生インター(京都・名古屋方面)より
<所要時間約30分>
鯖江インター(金沢方面)より
<所要時間約30分>
敦賀インター(名神・舞若道より)より
<所要時間305号線利用約50分>
駐車場は越前陶芸村総合駐車場をご利用下さい(収容台数:250台)